修園のつどい

14期生最後の締めくくり。修園のつどいが開かれました。震災の影響で交通事情等が整わない中、大勢のボランティア・修園生・修園生保護者の皆さんが全国から集まり、学校の先生方、地域の皆様、農家の父さん母さんと共に、1人1人の1年間の収穫を祝って下さいました。学園生が綴った1年間の心の収穫作文は、己を見つめ、心情を吐露し、1年間の生活が楽しかったことばかりでなく、辛く困難な山をいくつも乗り越えてきたことが綴られ、涙を誘うものが多かった。いずれにせよ表彰台に立った1人1人の笑顔は最高だった。みんなよく頑張りました。そしてたくさんの思い出をありがとう!大岡の大自然に感謝です。

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学園ボランティアの日記より(要約)

学園には100名を超すボランティアの皆さんが登録をしていて、活動毎に全国から集まって子どもたちの活動を支えて下さっている。子どもたちからすれば、いちばん身近な存在であり、生き方を学べる方々。子どもたちはボランティアの兄さん姉さんと関わることが大好きだ。そんなボランティアの1人(もっさん)が、ミクシイに日記としてアップしていた修園の様子を、本人の許可を得て掲載させていただきます。こんな方々に囲まれて学園生は本当に幸せです。

もっさんの日記より

去る3月19日
長野県の山村留学センターにて老け顔ボランティア「もっさん」としてお手伝いに参加して来ました。
>>この度は東北大震災の影響で当初の参加予定人数の半分しか集まる事が出来なかったらしいですが、それでも元山村留学生(終園生?)、ボランティア等を含め60人を超す人数が集まりました
前回は去年の11月に催された収穫祭と呼ばれる山村留学生(山留生)の活動発表会兼宴に参加させて貰いましたが今回はそんな山留生の俗に言う卒業式に携わらせて貰いました。

涙なくしては語れない
山留生の作文

親の子供への愛情溢れる 保護者の言葉
聞いてるだけで目頭が熱くなりました

胸を張って故郷に帰る山留生
学んだ事を次の代に教え、さらなる成長のために残る山留生
再び山留生として戻る事を決意した終園生
涙を堪えて新たな活躍の場を目指すため故郷に帰る山留生

自分より遥かに年下の彼らが、仲間とは何か家族とは何かそして自分とは何かを純粋に見つめ
形には表せないけど確かな何かを1人1人しっかりと受け取り、今後はその何かを各々の活躍の場で磨き続ける
まだ2回しか参加した事ない俺が分かったような事を言ってるのはオカシイと思うけど今回参加して強く感じた「山村留学」って制度から得られる物の最も大切な物の中の1つ
たった2回でも凄い勉強になったからこれからボランティアとして参加していけばもっとなにか大きなものが見えてくるのは間違いないと思います。
そして夜はお待ちかねの後半戦

飲み会だ・
飲んで飲んで
笑って笑って

前半戦は山留生である子供たちから勉強させて貰う事に重きを置いた時間(俺目線の話ね)
そして夜は同じボランティアとして参加してる方々、終園生や保護者の方々から勉強する事に重きを置いた時間(あくまで俺目線の話ね)
親とは何なのか
山村留学して社会に出た今
まぁそんな難しい話もそこそこに
ひたすらバイクについて語ったり
しょうもないオヤジギャグの不意討ちに笑かされたり
油断すると肩に乗っかってくる子供を巧みにさばきながら仮面ライダーを熱く語り
酒は飲んでも飲まれるな
大宴会の後片付けをテキパキと終わらせ
子供たちは眠りにつき・・・・・・・・

楽しかった楽しかった・

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