12期生のあゆみ
第12期生(2008年度)の1年間のあゆみです。
第12期生(2008年度)の1年間のあゆみです。
昨日入園の集いが終わり、今日は学校へ初めての登校。給食がないので、お弁当持ちで通学路の途中でお昼タイム!小学生は学校に行く前に『トトロの森で食べてくるね』と言い残して出て行ったが、その森はどこにあるのやら。きっと秘密基地があるのでしょう。
今日は入園して初めての野外活動!キャンプワークの第1弾『デイキャンプ』です。センターのキャンプワークは9月の1人キャンプを目指してカリキュラムが組まれています。今回は飯盒でご飯を炊いて昼食で食べるというもの。初めて飯盒炊飯をする子もいれば、『体験の幅を広げます!』と雪上で火をつける子とさまざま。なんとか全員2時過ぎにはご飯を食べることができました。
昨日に引き続きキャンプワーク第2弾。ロープワークの活動です。これも1人キャンプでテントを張る時に必要な技術です。活動の最後には習った結び方を使って、自分の命を確保して懸垂降下をセンターの2階からしました。
12期生のセンター活動が始まり、集団生活を送っていく中で必要な基本的生活習慣の指導を、約12日間かけて指導員から行っていきます。食育部門ではきぃちゃんから食事作法について。そして挨拶、掃除の仕方、選択の仕方など・・・。なかなか身に着くまでは時間がかかりますが、しっかりと定着するように声掛けをしていきたいと思っています。
最近、小学生は道草で大忙し!太陽がアルプスに沈むまでに帰ってくる決まりなので、のんびりと道草をして帰ってきます。最近のブームは山菜とり。今日は蕗のとうをとってきて蕗味噌作り。夕ご飯には小学生が得意げに『私たちが作った蕗味噌食べて!』と食卓を飾ってくれた。自宅にも送ったみたい。
センターの前の丘を下りて行くと、小さな小川が流れている。そこには『え?なんでこんな小川にイワナがいるの?』というくらい、天然のイワナが棲んでいる。学校から帰ってくると子どもたちは『いってきまぁ~す!』と釣竿をもって駆け下りていく。指導員が昨日2匹釣ったので、子どもたちは目の色を変えている。今日は学園生が2匹ゲット!夕食にムニエルにしておいしく食べました!
センターでは稲作・畑作の農業体験の他に林業の体験としてキノコの栽培活動を行っている。11期生が冬の間に山から切り出した原木に、今回はシイタケ・ナメコの菌の駒打ちを行った。全部で100本。原木に白線を引いてドリルで穴あけ。そして駒打ちをしてセンター裏の林の中に原木を設置。結構重労働だけど、秋の焼きシイタケを思い浮かべながらみんなで半日かけて作業した。
今日はキャンプワークで村内ハイク!3人~4人のグループに分かれてご飯を炊いて、山菜を採ってきておかずにするというもの。山菜が採れなければご飯だけになってしまうので、山に分け入って蕗やこごみ・ノカンゾウなど数種類の山菜を採ってきて天ぷらや煮付けなどにして食べました。おいしかった~!