特徴とシステム

  1. 学園では、四季の移ろいを通した年間指導計画に基づき、下記の「3つの体験の場」を通して様々な体験教育活動を行います。
  2. 学園には、親元を離れ自立への第1歩を踏み出そうとしている山村留学生を支え、各種体験活動を指導する育てる会専任指導員が常駐し、育てる会専任指導員は3つの体験の場を通した総合体験教育指導を行います。
  3. 子ども達は、月の2/3を山村留学センターで生活し、残りの1/3を地域の農家で生活します。これを一年間繰り返します。
  4. 学校は、地元の長野市立大岡小学校長野市立大岡中学校 に通学します。
  5. 学園の教育指導は、山村留学実践において実績のある財団法人育てる会 から派遣された指導員が行います。また、学園の各種事務担当並びに地域とのパイプ役は、長野市教育委員会が行います。

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